助産師 川島 智世(かわしま ちよ)の子育て支援/妊娠・出産・育児相談から、離乳食・沐浴などの子育て講座を実施

講座紹介

0歳児からの心の教育(性教育)

よく子供が後追いをして困るとか、私以外の人に抱っこされると泣くのです。という育児の相談よく受けますが 乳幼児が母親の後を追い、泣くことはとても大切なことです。
言葉も話せず、しっかり歩く事もできない乳幼児は 泣くことで、親を後追いすることで自分が誘拐されないように また危険からわが身を守っているのです。
女児にとって最初の異性はパパです。
男児にとって最初の異性はママです。
パパやママの子供に対する接し方が、愛情の表現が 夫婦のあり方が子供達の将来の恋愛や家族観や親子観にとても影響を与えます。
どのように子供と接することが良いことなのか? 自分をみつめなおしてみませんか?
0歳児からの性教育はまだ早いと思っていませんか?
親の性に関する考え方は子供にとても影響与えます。
なぜなら、異性を、人をどのように愛し育むかは その人の人格・生きる姿勢そのものだからです。
性教育(命の学習・健康教育)はなぜ必要なのでしょうか?
無知からくる無防備によって性被害や若年の妊娠・中絶・性感染症が 右肩上がりに増加していることをご存知ですか?
正しい知識をしることで、それを子供に幼い時から伝えることで、 お子さんは自分を大切にすること、他者を大切にすることを学びます。
講座を受講して、女性として母として自分の生き方のたくさんの気づきがあることでしょう

0歳児からの心の教育(性教育)

講座の流れ

(1)「命の大切さ重さを感じよう・・子供に伝えよう」命のはじまり・・・それは奇跡

(2)「家庭で性を伝えるポイント」

(3)「いつから教えるの・・命の大切さ・家庭での健康教育(性教育)」乳児を抱きしめる事、生まれてきてくれてありがとう言う気持ちから生まれた言葉かけの一言一言が既にメッセージ・・命の教育(性教育)です。

(4)母として女性としてどう生きたいですか(夫や子供にとっての自分とは)子供を産んでから夫とのセックスが嫌で仕方がないと相談を受けます・・・・素敵な母親になること・素敵な夫のパートナーでいる秘訣

(5)子供を性被害から守るための家庭での保健教育

(6)10代の性事情・・ 増え続ける性感染症・妊娠・中絶
思春期の子供の家庭での保健教育
子供の心・体の変化への対応

(7)質疑応答

講座のお申し込みについて

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